- あの通りをもう歩くことはないのかなあるのかな心斎橋の
- ごめんねとかありがとうとか辞書になかった
- かきむしる忘れてしまうどっちもね
「寒雷」の作品一覧
全 9 件の作品が登録されています。
- 思い出しちゃったあの頃の原田郁子が聞こえて
- あ「らいおんハート」だ どこかが痛むような
- 僕が好きだったのは小林桂が好きなキミ
- ひとつ 深夜と早朝の隙間まで手をつないでてさ
- ふたつ ほんの1センチもない距離にキミの笑顔が
- みっつ 柔らかくてあたたかくてでもすぐ消えそうほら
- 遠くまで行きなよずっと遠くまで
- きみに見えているものを見てみたいな
- 圧力鍋買いました父の愛
- 今日の自転車もふたりのりふふふん
- パパのりょうりはおいしいね、あんがと相棒よ
- トビが鷹を生む、これはウチのことだよと
- 今日はまだ手をつないでくれるかなとドギマギ
- 久しぶりの公園ブランコちいさくなったねえ
- 娘との日々いつか終わるそれがどうした
- 娘って女でしたねああしんど
- 川を見てたら涙が出てきたもうあかんね
- 病室の窓トウモロコシは届くかな
- 賢い子強い子と言うけど死なん子がいちばんええ
- パパ髪が伸びたねそうだねもうすぐ新学期
- そんなもんかなそんなもんだよそりゃそうだよな
- きみが大人になっていく 空に雲
- 夏休み家が散らかってなんかしあわせ
- 帰ったら金魚が死んでた明日は木曜日

